1千万円当たった場合、拾った場合、もらった場合の税金

[1]宝くじで1千万円当たったら

宝くじで賞金1千万円当たった場合、一生に一回ぐらいあってもよさそうです。

ぴょんぴょん跳ねて、泣いて喜びましょう。

落ち着いたところで、さてと、もらった時に、給料のように税金をあらかじめ200万円位引かれてしまうのか?または翌年3月に確定申告して税金を納めなければならないのか?

結論、税金はかかりません。

宝くじの購入時に、購入金額の中にすでに、地方財政に当てるための資金(イコール税金)が40%程度含まれているので、もし当たったとしたら、その金額には税金は、かかりません。

税金含んだ宝くじを毎年たくさん買って一年間で300円数枚しか当たらない人もいれば、初めて10枚買って1千万円当たる人もいるでしょうから、何とも不公平な感じもします。

 

しかし、だからこそ「ドリーム」でしょう。

 

[2]1千万円拾った場合

1千万円拾った場合、これも、一生のうち、久しぶりのちょっとしたハイキング中に遭遇したいところです。

 

この場合、理論上は、50万円引いた950万円を1/2して475万円が一時所得となり、これに対しての税額は、およそのところ、52万円程度(人によって違います)となり、確定申告により納税することになります。

 

が、迷わす警察に届け出てください。遺失物等横領罪となる場合があります。残念ながら、のんきにハイキングは楽しめません。

 

その後、落とし主が現れ.感謝の気持ちで100万円いただいたら、納税額は1万円程度または、かからないです。さらに心温まる目に見えない財産を手にするでしょう。

 

 

[3]人から1千万円もらった場合

1月から12月までに、合計1千万円もらった場合、原則的には、1千万から110万円ひいた金額に10%である89万円を、翌年3月に確定申告して税金を納めなければなりません。

 

しかし、あげた人ともらう人が家族だった場合、もらう原因が、住宅の購入、結婚資金、子育て資金、教育資金、経済的に大変困っている場合、事故や災害による場合などは、手続をすることにより税金がかからない場合があります。

 

[4]まとめ

どうでしょうか。

1千万円当たる、拾うことより、もらう、あげるということの方が、結構あるのではないでしょうか。

もらう人、あげる人の人間関係、事情、手続により複雑に税金は変わります。

言い換えれば、そのあたりを考慮するのが税法(税金に関する法律)の役割でしょう。

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